だって、あの娘を好きになるために僕の人生はあるのだから。

捧げてもいい。
何もかも捨てて、あの娘が頭にイッパイになってpunkする。
笑った顔は劇薬で、走る姿はキラキラで。

愛してるなんてチンケな言葉じゃ物足りなくて、バカだからそれ以外の言葉は見当たらなくて。

嗚呼、あの娘のため息、それだけで僕は十分です。
嗚呼、あの娘のまつ毛をかれこれ30分も眺めてます。
嗚呼、僕はなんてチンケな存在なのでしょう。

ここで人生が終わったっていい。
人生100回分くらいの青春を今感じているから。

あの娘に僕の人生を捧げます。
僕の人生はあの娘のために。