叫べ。

生ぬるい一階は居心地がいい。
すっ、と天井の隅を視つめる。
淀んだ空気が僕とシンクロする。
発狂と沈黙の間。

これでいいのか。
僕の手には希望の刃なんかありゃしない。

明日の天気は晴れ。
あの娘の頭はおっぺけぺー。

叫びにもならない声。
吐き気がする。
ばかばっか。